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東京行俊のマーケティングブログ

気になったことを独自の目線で斬っていくだけのブログです。

入学前に準備しておくべきもの(メガネなど)

学生生活を送る上で、親に気をつけてほしいことや知っておいて欲しい事項がいくつかあります。 まず、通学服は、どうしてもあちこち動き回るので、破損しても平気なように安価で丈夫なものを複数用意しておきましょう。名札は入学式で配布されることがほとんどです。体操服・体操帽は学校指定のものがほとんどです。上履きは学校指定の場合も多いですが、丈夫で通気性がありはきごこちのよいものを選びましょう。シューズは子どもの足にあったサイズを選び、着脱しやすく運動に適したものにしましょう。ランドセルは毎日使うものなので、丈夫で体型に合ったものを選びましょう。 上履き袋・体操服袋は出し入れしやすいよう、口が大きめのものが望ましいです。学習ノートは入園式当日に配布される学校が多いです。連絡帳は1年生のときは1日1ページのものが書きやすく、見やすいです。ネームペンは油性タイプが素材を選ばず書けるので便利です。ふでばこは低学年は、箱型の入れやすいものが使いやすいのでできるだけそうしましょう。鉛筆・赤鉛筆 はBか2Bが望ましいです。お道具箱は色鉛筆・クレヨン・はさみ・のり・セロテープ・油ねんど・ねんど板・折り紙などを入れるものです。算数セットは学校指定のものがほとんどで、おはじき、数え棒などが入っています。 他にも、給食グッズや特別行事に必要なもの等、学校により異なりますが様々なものが必要となってきます。事前に学校から準備リストが配布されることが多いので、よく確認し漏れがないようにしましょう。

授業参観、休日より平日が多いのはなぜ?

学校で行われる授業参観ですが、なぜ平日ばかりなのでしょう?多くの保護者から、そのような疑問が聞かれます。これには、昔ながらの日本が未だ日本に残っているという現象が考えられます。今から少し前の日本を想像してください。お父さんは外に働きに出ている。お母さんはいつも家にいて、子供の帰りを待っていてくれる。おじいちゃんやおばあちゃんは、同じ家で一緒に暮らしている。そのような、ごく一般的な家庭です。この時代、授業参観は平日に開かれても全く問題はありませんでした。大体の場合は母親が授業参観に訪れました。しかし時代は変わり、夫婦は共働きへ、そして家族形態は核家族へと変化をしましたそれに伴い、平日に開かれる授業参観への保護者参加が困難になるケースが発生しました。平日開催の体制はなくなってはいませんが、現在、授業参観の開かれ方は多様化しています。平日と休日を範囲に入れた複数日開催や、父親を対象とした休日のみ開催の父兄参観等、家庭の変化に伴って様々は日に授業参観は開催されるようになりました。子供にとって授業参観は、嬉しさと不安が入り混じった日です。また、親にとって子供の授業姿を見られる機会は限られています。開催日に関わらず、子供の勇姿を見るため、できる限り学校に出向けるようにしていきたいものです。

メガネを使用する方は、メガネのメンテナンスを忘れないようにしましょう。私は近所のメガネ屋さん(メガネのアイワ葛西店)でいつもメンテナンスを行っています。

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